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用語集

FXラボ用語集

ここでは、環境認識や来週の立ち回り等僕の分析記事でよく使う用語を、初めて読んで頂く方の為にカテゴリー別にまとめておきます!

手法

サイクル理論
為替相場で上下する周期に対し、一定の法則性を導きトレードに応用する為の理論です。
僕のトレードスタイルではこのサイクル理論がメインです。
別途詳しい説明はまた記事にしますのでそれまでしばらくお待ちくださいませm(__)m
ダウ理論
チャールズ・ダウ氏が提唱したチャート分析の基本となる6つの法則のことですが、僕が使うのはこの理論の中の「トレンドは明確な転換シグナルが発生するまでは継続する」という法則で、トレンドの転換シグナルとして押し安値割れ・戻り高値越えを使います。押し安値とは、高値を作る起点となった安値(高値から直近の安値)、戻り高値とは、安値を作る起点となった高値(安値から直近の高値)の事です。
このダウの押し安値・戻り高値も僕のスタイルでは重要視しています。

サイクル理論

PC
プライマリーサイクルの略。週足の周期で、基本的には週足ローソク15~21本で1つのサイクルとなります。
僕は、通貨ペアでの違いが大きい事、幅の6本が6週という大きな差になるという事(デイ~スイングトレードがメインなので誤差ですまない)からほぼ使いません。
MC
メジャーサイクルの略。日足の周期で、基本的には日足ローソク35~45本で1つのサイクルとなります。
僕は一応このMCまでは追いかけます。が、MCも本数の幅が大きいのであまり重要視せず、MCのボトム期間なら大きく下げる可能性あると構えたり、大局がどちらに向きやすいか?くらいで見ています。
4HC
4時間足サイクルの略。4時間足の周期で、基本的には4時間足ローソク60~80本で1つのサイクルとなります。
僕はこのサイクルをメインに使います。個人的には体感ですが通貨ペアでの差異も少なく、誤差も少なく、イレギュラーも一番少ないと思っています。
1HC
1時間足サイクルの略。4時間足の周期で、基本的には1時間足ローソク80~120本で1つのサイクルとなります。
かなりイレギュラーが多い為、ボトム期間(後述)の絞り込みと、ポジション保有時間の目安として使っています。
15MC
15分足サイクルの略。15分足の周期で、基本的には15分足ローソク80~120本で1つのサイクルとなります。
イレギュラーだらけですし、あまり参考にはなりませんが、こちらもボトム期間の絞り込み等に使う事があります。
起点
そのサイクルのスタート位置という意味で使います。
(結構色んな意味で起点という言葉は使いますが、サイクル理論ではそのサイクルの始まり、という意味です)
ボトム
そのサイクルの終わりの位置です。
終点と同義ですが、僕の記事ではボトムとかボトム期間とかで使うのでここではボトムとして説明させて頂きました。
ちなみにボトム期間とは、周期的にこの時間からこの時間でボトムを付けるよ~という期間の事を指します。
トップ
そのサイクルの高値です。
レフト
レフトトランスレーションというサイクルの形です。
その周期の高値が中央より左側にあり、起点より終点の方が安値になります。
ライト
ライトトランスレーションというサイクルの形です。
その周期の高値が中央より右側にあり、起点より終点の方が高値になります。

トレード全般

T/P
TP、Take Profitの略で、利確位置です。
S/L
SL、Stop Lossの略で、損切り位置です。
PF
Profit Factorの略で、期間内の総利益が総損失の何倍かを示すデータです。
総利益÷総損失で算出します。
RR
R・R、Risk Rewardの略で、1回のトレードにおける「リスク(損失)」と「リワード(報酬)」の比率の事です。
金額で算出する人、pips数で算出する人、1回のトレードで出す人、平均で出す人など様々な形がありますが、どれが正解かはわかりません。
僕は、1回のトレードでpips数で算出しています。
例えばS/Lが10pips、T/Pが10pipsならRR1以上、という形です。RRが1未満のトレードは基本しません。